【施工事例】木目調ボーダーフェンスで叶える、開放感とプライバシーを両立したお庭
- ソレイユ編集者
- 8月28日
- 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!株式会社ソレイユです。
今回は、木目調のボーダーフェンスを施工させていただいた事例をご紹介します。
■ お客様のご要望
新しくお住まいを建てられたお客様より、「お庭でくつろげるスペースが欲しいけれど、道路や隣家からの視線が気になる」というご相談をいただきました。開放感を保ちながら、しっかりと目隠しできる外構をご希望とのことでした。
<施工内容>
木目調ボーダーフェンス
敷地の境界に沿って、温かみのあるブラウンの木目調ボーダーフェンスを設置しました。板と板の間に適度な隙間を設けたルーバー状のデザインを採用することで、完全に視線を遮る圧迫感のあるフェンスとは異なり、風や光を通しながらも道路側からの視線をしっかりと軽減しています。フレームにはブラックを合わせ、木目のブラウンとのコントラストがアクセントとなり、外観全体を引き締めています。
耐久性の高い人工木材を使用しているため、木材特有の色あせや腐食、ささくれの心配がなく、雨風にさらされる屋外でも美しい状態を長く保っていただけます。
人工芝+タイルテラス
フェンス沿いの地面には鮮やかな緑の人工芝を敷き込み、お庭に彩りをプラス。天然芝のようなお手入れの手間がなく、一年を通して美しい緑を楽しんでいただけます。
建物側には明るいグレーの平板タイルを施工し、テラススペースとして仕上げました。人工芝とタイル、そして奥の砕石敷きのエリアを組み合わせることで、単調になりがちな外構に素材の異なる表情が生まれ、メリハリのあるお庭に仕上がっています。
機能性への配慮
給湯器まわりには砕石を敷き、水はけと通気性に配慮しました。また立水栓も設置し、お庭でのちょっとした水仕事やガーデニングにも便利にお使いいただけます。
完成後の様子
道路に面した立地でありながら、フェンス越しに空の広がりや周辺の街並みが感じられ、圧迫感のない開放的な仕上がりとなりました。それでいて、道行く人やお車からの視線はしっかりと軽減されており、ご家族がプライバシーを気にせずお庭でくつろげる空間になっています。
木目調フェンス・人工芝・タイルテラスという異なる素材を組み合わせることで、機能性とデザイン性を両立した外構が完成しました。
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